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子育て奮闘だった・・・

【2008年09月09日】

人生は出会いと別れの繰り返し・・・
また、小さなバイバイ[:パー:]をしました
娘が神戸に行ってしまいました[:新幹線:]
最後の晩餐[:にかっ:]・・・と彼女は言ったけど
二人で飲みに行きました
一年中、クリスマスの雰囲気の店・・・
関門海峡の夜景を
充分楽しみながら
喋りながら、笑いながら・・・
思わず
「アンタとこんなにして
お酒が飲める日がくるとは思わなかった」と告白
小さい時は我が強く
泣き出したら止まらない
どれだけ抱っこしても
「立って抱っこ!!」と言う
まだ喋れない赤ちゃんの時でさえも足で突き上げてきた
重いのに立って抱っこして泣き止むのを待つ[:しょぼん:]
思春期の時は最悪
コロコロと変化する彼女の感情
バタバタと物に当り散らしたり
不機嫌・・・そのもの・・・
こちらも知らん顔をするのだけれど
気分のいいものではない
気の短い私もすぐに怒りたくなる[:ぷんすか:]
ニュースで
‘育児ノイローゼ’
‘発作的な犯行’
なんて出ると
次は自分の番かもしれないと何度思ったことか[:きゅー:]
家事と仕事と子育てと!!
両立するのは難しい
どれだけ自分を悪い母親だと責めてきたか
親として反省の日々・・・
核家族で子どもと1対1で向き合うのにはパワーがいります
お互い逃げ場がないのだもの[:汗:]
今年の誕生日に二十歳になった娘は
メールで
「こんな私がはたちになるとか信じられんわぁ
あのぐずぐずの私が
20年間よ~育ててくれたわ
ありがとうございます
これからもよろしくね
一生懸命生きます[:love:]」
という最高の言葉を贈ってくれました
同じものを食べ
同じ空間で相手を想い
同じ時間を過ごす
その中の見えないところで
「信頼」という絆ができていく

帰省している間に撮ったデジカメの中の画像は
景色あり、友達の顔あり、母校の先生方の顔あり
自分の原点のすべてに足を運んだように思えました
「やっぱりこうしてみると
私は下関で育ったんやと思うな」と満足気な顔
いろいろなことを喋りあった楽しい時間でした
駅で見送った後姿は
もう次のことを考えている意気揚々としたものでした
亡くなった祖母が
「親に親孝行なんてできない
どうしても親には勝てない
けど、親にしてもらったことを
子どもに返していくのが
一番の親孝行・・・」
とよく言っていました
まだまだだな[:四葉:]
空が、身体にあたる空気が、周りの音が
秋を感じさせてくれます


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