HOME > つねちゃんの姉ちゃん > ナント!!母校が無くなる・・・

ナント!!母校が無くなる・・・

【2008年12月15日】

早いもので今年も終わりの月になりました[:ねずみ:]
歳をとると一年が早く感じると誰かが言っていたような・・・
まさにその通り[:汗:]
先日、「府中中学校閉校のお知らせ」の葉書が届きました。
えぇ~ぇ[:がーん:] なんで?? とうとう・・・かぁ[:きゅー:]
今の校舎は私の通っていたボロ校舎(ごめんなさい)では
ありません。
新しくなっています。
直接通った学び舎ではない。
でも、でも、そこが故郷という気がします。
小学校も中学校も私たちの学年は48人
ずっ~とみんな一緒[:家:]
氏名も顔もあだ名はもちろんのこと
家族構成も家も・・・
ほとんど知っていたなぁ。
少なくてこじんまりしていて
いいところも悪いところもあったけれど
思い出がいっぱいの場所
いつでもあると思っていた場所
でした・・・
まだ板の床で
冬は風が入るような教室
なんかみんなのお弁当を温める箱のような押入れのような
ところがあって
冬はみんなで朝からお弁当を入れておいた
用務員のおじちゃんか?おばちゃん?がいて
大きなやかんにお茶がいつも入っていて
いつも誰でも飲めたような気がする
1年生の時
廊下に出ている3年生の人の前を通るのが恐くて
下を向いて歩いたこと
放課後のクラブは人数が少ない学校なので
女子は、バレーボールかソフトボールしかなかった[:にかっ:]
私はバレーボール[:ダッシュ:]
それも体育館なんていうものはなく
外で練習だった[:ぎょ:]
購買部という存在はなく
校門のすぐそばに
文房具やさんがあったなぁ
この思い出は私たち同級生みんなの思い出のような気がする
私は県外に嫁いだけれど
甥や姪が小学校、中学校と私の後輩になることが
うれしかったな[:love:]
そんなことでつながっていると感じられるほど
大切な場所だったのにな[:しくしく:]
少子化であちこちで統廃合はいいけれど
子どもたちが地区の宝物みたいな
みんなの子どもたちみたいな感覚が薄れていく
それが「世間」がなくなり
人が作る「セキュリティー」をなくしていくもとだと思うけれど[:ぷん:]
どこのおじさんもおばさんも親しく愛情をくれたような気がするし
誰でも信じてたような時代だったけど
今は誰も信じるなという時代・・・
=自分の身は自分で守れ ということにつながる
世知辛い世の中です[:パンチ:]
私は、こうして寂しいと言って思い出に浸っていたらいいけれど
今、通学している子どもたちは環境も変えないといけないし
それは大変なこと
いずれにしても大事件や~[:ぎょ:]
こんな締めくくりになったけれど
真面目に考えてます[:花:]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2008年12月
« 11月   1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
商品名/アーティスト CD/DVD収録曲
▲このページのトップへ