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土俵づくり

【2005年09月24日】

佐那具町にある府中神社では、毎年10月1日には「会式(えしき)祭り」が開催されます。
この祭りは「厄日もつつがなく済みしを喜び合い、神前に奉謝する行事」とされ、仮装行列や奉納相撲が行われていました。
長らく途絶えていたのですが、6年ほど前に復活した祭りです。
私が子どもの頃には、境内には大相撲のような土俵が常時あって大人達もよく相撲を取っていた記憶があります。
今では、この祭りの時にだけ土俵をつくり、氏子の子どもたちによる相撲を奉納しています。
1週間前ということで、祭りの運営委員さんやら福祉会の委員さんに集まっていただき、この日土俵をつくりました。
府中神社の土俵
直径4メートルの土俵ですが、土を持って堅め稲刈りで残してもらってあったワラを編んで綱にし埋めて、なかなか立派な土俵ができました。
去年までは男子だけの相撲だったのですが、今年から女子の腕相撲も新設し、この土俵上で開催する予定です。


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