伊賀学校栄養士会での豆腐づくり

【2017年12月12日】

今日は、伊賀学校栄養士会の研修会ということで、伊賀市・名張市の学校給食の栄養を管理されておられる方々に、豆腐づくりの研修会をさせていただきました。

さすが皆さん食に携わるプロフェッショナル!
手際の良さが違います。

今日は鍋の中の豆乳に凝固剤を打つ櫂合わせという方法にしました。今までの教室ではこの方法の時は、めったに受講者におまかせすることはないのですが、今日は皆さんの手際の良さに惚れ、挑戦していただきました。

結果は・・・
いろんな凝固具合になりました。

少量でするのは凝固剤の量もシビアですし、私は小学生の頃からこの作業を工場で手伝っていましたので、染み付いていますがやっぱりちょっと難しかったかな?

少々手直しはしましたが、最後は迫力の木綿豆腐ができました。

いろいろな質問もしてくださり、充実の時間でした。

小学校へ豆腐づくり教室に行ってきました

【2015年02月20日】

今日は市内の小学校へ豆腐づくり教室に行ってきました。

去年大豆を育ててくれた2・3年の複式学級の子どもたちと、3~4限目を使って豆腐を作りました。
花之木小学校2・2年生
火を使うので、以前に「お手伝いしてくれる大人がいると助かります」とお願いしておいたら、たくさんのお母さんやおばあさんが手伝いに来てくださいました。

今日の手順は
1.昨日から洗って水に漬けておいた大豆をミキサーで加水しながら砕く
子どもたちが育てた大豆
ミキサーで砕く

2.焦げ付かないように混ぜながら沸騰させて3分ほど
煮ます

3.こし布でおからと豆乳に分けます。お母さんたち大活躍!
絞ります

4.豆乳の味見
少し飲んでみました。
美味しいや不味いなど、いろんな感想が・・・
苦手な人もいますよね。でもみんな初体験でいい顔してました。
豆乳で味見

5.にがりをうって凝固させる
にがりを打ちました

6.しばらく放置・・・固まったら またまた試食
寄せ豆腐で試食

7.もう一度崩して型箱で成形 もめん豆腐に
木綿豆腐を作ります
布をひいた型箱に入れて重石を載せて水を抜いていきます。
木綿豆腐作成中

8.もめん豆腐の完成!
もめん豆腐の完成!
子どもたちも、いつも見る豆腐の形になって大喜びでした
食べます
最後にみんなで、できたてホカホカの豆腐を食べました
食べます
食べます

大人の皆さんも他の先生方も集まって食べてもらえて良かったです
先生も食べた

うまくできてホッとしました。
お母さん方も、自分たちでつくってみたいとの事でいろんな質問にもお答えしました。

来年からは合併して少しだけ人数が増え、新しい学校名で新学期を迎えます。
すくすく元気に育ってね!

来週は豆腐づくり教室

【2015年02月13日】

更新ご無沙汰してましたm(__)m

来週は早くからのご依頼で、小学校へ豆腐づくり教室へ行ってきます。
少子化の影響で、現在2・3年生と4・5年生が複式学級となっている学校で、来年度からは近隣小が統合され新しい学校名でスタートするそうです。
その2・3年生が去年育てたフクユタカを使った豆腐づくりです。

昨日、調理室(理科室ですけど・・・)の備品類を確認し、200グラムの大豆を預かり本日製造のテストを行いました。
花之木小学校の大豆
以前は工場で作っているのと同じほど濃い豆乳を絞って豆腐づくり教室をしていましたが、近頃は特に小さい子どもが対象の時には、薄い目の豆乳にして作業時間を短縮するようにしています。
絞ってもらう方の労力もかなり違うはずです。

いつものように・・・
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15分ほど置いて凝固を確認。
ちゃんと豆腐になる大豆でした\(^o^)/
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木綿にしてみます。
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IMG_2850
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完成。所要時間50分位かな?
暖かい冷奴??で食べました。うまい。
IMG_2855

子どもたちとも上手にできますように!

小学校へ豆腐づくりに

【2014年02月05日】

今日は地元の小学校へ豆腐づくりに行ってきました。

3年生が国語の教材で「すがたをかえる大豆」というのを勉強したそうで、その中に豆腐の作り方が簡単に説明されているので、実際に見せてあげたいと先生から依頼をもらいました。

大豆を育てるところから始めたそうですが、夏休み中に暑さのせいか枯れてしまったようで、工場から伊賀産の減農薬栽培フクユタカを持って行って作りました。
そういえば、去年の夏は暑かったですものね。

小学校へ豆腐づくりに

3年生たちは元気いっぱい。
豆腐づくりをアシストしていただくために保護者の方も10名ほど来てくださいました。

一晩浸けた大豆をミキサーで水と一緒に細かくして、沸騰させしばらく煮ます。
煮る

次に布で濾して、豆乳とおからにわけます。
アシスタントのお父さん大活躍してくれました。

(作業性重視のため、薄めの豆乳を絞っています)

豆乳を飲んでみます。
ここは、大人も好き嫌いが出るところ・・・
おいしい、まずい、どちらの感想も出ていました。

次にニガリを合わせて凝固していきます。

しばらく待って、寄せ豆腐で食べてみます。
さすがにお豆腐になるとみんな喜んで食べてくれます。

最終的に木綿豆腐を作るため、お鍋の中で固まった豆腐を崩していきます。

そして、布をひいた型箱に盛って重石を載せ、水分をゆっくりと抜いていきます。
型箱で成形子どもたちは興味しんしんです。

水分が適度に抜けたら木綿豆腐が完成。
崩れないように水中で型箱から外します。
完成した木綿豆腐なかなか上手に出来ました。

最後は切り分けて、木綿豆腐を食べました。

保護者の方々は何もかけずに、おいしいと絶賛。
子どもたちはやっぱり醤油を掛けるのが習慣でしょうか、かなにはそのままで味わう子もいましたよ。
最後は美味しく頂きます

いつも給食でつねちゃん豆腐を食べてくれている子どもたちです。
お豆腐のことがよくわかったかな?
これからもおいしいお豆腐食べて大きくなって下さいね。

 

 

 

小学校で豆腐づくり教室しました

【2013年02月09日】

昨日、地元の小学校で豆腐づくり教室をしてきました。

小学校豆腐づくり教室

1年生達が育てた鞆田在来という品種の大豆を使用しました。

手順はこの前家で試作したとおり。

小学1年生はさすがに元気いっぱい。興味しんしんで見てくれました。
お手伝いいただいた先生方も、煮たり、絞ったり、洗い物なんかで奮闘してくれました。

IMG_0836

ギャラリーの中には校長先生や、今度豆腐をつくってみたいという中学校の先生までやってきてくれました。

さて、凝固作業の様子。

作業の途中で、子どもたちには豆乳を飲んだり、寄せ豆腐で食べてみたり・・・
中には豆腐が嫌いという子どももいましたが、美味しい!といってくれました。

最後に木綿豆腐まで完成すると歓声が上がりました。

木綿豆腐完成

木綿豆腐も切り分けて、美味しそうに食べてくれました。

IMG_0855

 

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