小学校へ豆腐づくり教室に行ってきました

【2015年02月20日】

今日は市内の小学校へ豆腐づくり教室に行ってきました。

去年大豆を育ててくれた2・3年の複式学級の子どもたちと、3~4限目を使って豆腐を作りました。
花之木小学校2・2年生
火を使うので、以前に「お手伝いしてくれる大人がいると助かります」とお願いしておいたら、たくさんのお母さんやおばあさんが手伝いに来てくださいました。

今日の手順は
1.昨日から洗って水に漬けておいた大豆をミキサーで加水しながら砕く
子どもたちが育てた大豆
ミキサーで砕く

2.焦げ付かないように混ぜながら沸騰させて3分ほど
煮ます

3.こし布でおからと豆乳に分けます。お母さんたち大活躍!
絞ります

4.豆乳の味見
少し飲んでみました。
美味しいや不味いなど、いろんな感想が・・・
苦手な人もいますよね。でもみんな初体験でいい顔してました。
豆乳で味見

5.にがりをうって凝固させる
にがりを打ちました

6.しばらく放置・・・固まったら またまた試食
寄せ豆腐で試食

7.もう一度崩して型箱で成形 もめん豆腐に
木綿豆腐を作ります
布をひいた型箱に入れて重石を載せて水を抜いていきます。
木綿豆腐作成中

8.もめん豆腐の完成!
もめん豆腐の完成!
子どもたちも、いつも見る豆腐の形になって大喜びでした
食べます
最後にみんなで、できたてホカホカの豆腐を食べました
食べます
食べます

大人の皆さんも他の先生方も集まって食べてもらえて良かったです
先生も食べた

うまくできてホッとしました。
お母さん方も、自分たちでつくってみたいとの事でいろんな質問にもお答えしました。

来年からは合併して少しだけ人数が増え、新しい学校名で新学期を迎えます。
すくすく元気に育ってね!

来週は豆腐づくり教室

【2015年02月13日】

更新ご無沙汰してましたm(__)m

来週は早くからのご依頼で、小学校へ豆腐づくり教室へ行ってきます。
少子化の影響で、現在2・3年生と4・5年生が複式学級となっている学校で、来年度からは近隣小が統合され新しい学校名でスタートするそうです。
その2・3年生が去年育てたフクユタカを使った豆腐づくりです。

昨日、調理室(理科室ですけど・・・)の備品類を確認し、200グラムの大豆を預かり本日製造のテストを行いました。
花之木小学校の大豆
以前は工場で作っているのと同じほど濃い豆乳を絞って豆腐づくり教室をしていましたが、近頃は特に小さい子どもが対象の時には、薄い目の豆乳にして作業時間を短縮するようにしています。
絞ってもらう方の労力もかなり違うはずです。

いつものように・・・
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15分ほど置いて凝固を確認。
ちゃんと豆腐になる大豆でした\(^o^)/
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木綿にしてみます。
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完成。所要時間50分位かな?
暖かい冷奴??で食べました。うまい。
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子どもたちとも上手にできますように!

小学校へ豆腐づくりに

【2014年02月05日】

今日は地元の小学校へ豆腐づくりに行ってきました。

3年生が国語の教材で「すがたをかえる大豆」というのを勉強したそうで、その中に豆腐の作り方が簡単に説明されているので、実際に見せてあげたいと先生から依頼をもらいました。

大豆を育てるところから始めたそうですが、夏休み中に暑さのせいか枯れてしまったようで、工場から伊賀産の減農薬栽培フクユタカを持って行って作りました。
そういえば、去年の夏は暑かったですものね。

小学校へ豆腐づくりに

3年生たちは元気いっぱい。
豆腐づくりをアシストしていただくために保護者の方も10名ほど来てくださいました。

一晩浸けた大豆をミキサーで水と一緒に細かくして、沸騰させしばらく煮ます。
煮る

次に布で濾して、豆乳とおからにわけます。
アシスタントのお父さん大活躍してくれました。

(作業性重視のため、薄めの豆乳を絞っています)

豆乳を飲んでみます。
ここは、大人も好き嫌いが出るところ・・・
おいしい、まずい、どちらの感想も出ていました。

次にニガリを合わせて凝固していきます。

しばらく待って、寄せ豆腐で食べてみます。
さすがにお豆腐になるとみんな喜んで食べてくれます。

最終的に木綿豆腐を作るため、お鍋の中で固まった豆腐を崩していきます。

そして、布をひいた型箱に盛って重石を載せ、水分をゆっくりと抜いていきます。
型箱で成形子どもたちは興味しんしんです。

水分が適度に抜けたら木綿豆腐が完成。
崩れないように水中で型箱から外します。
完成した木綿豆腐なかなか上手に出来ました。

最後は切り分けて、木綿豆腐を食べました。

保護者の方々は何もかけずに、おいしいと絶賛。
子どもたちはやっぱり醤油を掛けるのが習慣でしょうか、かなにはそのままで味わう子もいましたよ。
最後は美味しく頂きます

いつも給食でつねちゃん豆腐を食べてくれている子どもたちです。
お豆腐のことがよくわかったかな?
これからもおいしいお豆腐食べて大きくなって下さいね。

 

 

 

おせち準備の次はお豆腐準備ですよ!

【2013年12月29日】

先日は、おせちの昆布巻き用に油あげのご紹介をさせていただきました。

おせちの準備も一段落したら、今度は鍋物や雑煮用のお豆腐の準備ですよ。

伊賀ではお雑煮に豆腐を入れる方も多いはず。
また、伊賀牛でスキヤキっていう方も多いでしょう。

今年のはじめにリニューアルした「伊賀の大豆で作った豆腐」はいかがでしょう?
帰省されたご家族とにん太としのぶのパッケージでお正月をお過ごしください。

伊賀の国産大豆でつくった豆腐新パッケージ

にん太マークの伊賀の大豆で作った豆腐・木綿はしっかりしているので鍋物に最適!
特に伊賀牛+伊賀の大豆で作った豆腐の組合せって素敵だと思いませんか?

しのぶマークの伊賀の大豆で作った豆腐・絹ごしはすましでのお雑煮によく合います。

三十日と大晦日はどのお店も混雑するでしょうが、忘れずにお買い求めください。

クリスマスが終われば昆布巻き!

【2013年12月27日】

クリスマスが過ぎました。

クリスマスツリーが飾られていたところも、早いところではすでに門松が見られます。

クリスマスが過ぎるとお正月準備が本格化。
おせちに入れる昆布巻きがたくさんの家庭で作られます。

伊賀の昆布巻きには、油揚げを入れる場合が多くこの時期、ぐっと需要が増えます。

スーパーの売場によくみられるのは正方形の油あげですが、伊賀の油あげは長方形です。
特に昆布巻きには、細長く切って具材にするため、長方形が使いやすくてグッド!

つねちゃんの油あげは長方形で使いやすくて、味・食感ともにおすすめです。
2枚入と5枚入りがあります。
ぜひご利用くださいませー!

つねちゃんの油あげ

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