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極上の感受性??

【2009年05月30日】

少しまとまった休暇ができ
家の大掃除をしている
なかなか進まないのは思い出の品々が出てくるから・・・
昨日は娘が書いた「サンタ様」宛ての手紙2通と
サンタさん宛てのクリスマスカード
「サンタさんへ
お元気ですか。毎年プレゼントありがとうございます。
ほしいものはとくにないけれど
もらえるものならなんでもいいです。
けがのないようにこれからも気をつけてください。
あと カットバンあげます。」
それから数年大きくなった時のものと思われる手紙
「…略…
だけど友達からきいたんだけど
サンタさんって5000円までしかたのめないのですか?
でもほしいもので5000円ぐらいでした。
だけどこんな私が高いものをもらっていいのでしょうか?
そのところはサンタさん考えて下さい。
…略…」

もう笑いが止まらなかった[:ハート:]
今朝、娘にこの話をするために連絡をとった
[:女性:]「読むよ!!」
 というと返ってきた言葉は[:ぎょ:][:ぎょ:]
[:うさぎ:]「[:しくしく:]なんでサンタさん宛ての手紙をお母さんが持ってるん?」
[:女性:]「[:ぎょ:]えっ?まだ言うべき時期じゃなかった?」
[:うさぎ:]「いや…わかってるから読んで…」
そして二人で大笑い

[:女性:]「カットバンもあるよ!」
[:うさぎ:]「えっ?サンタさん、使ってくれてないん?」
[:女性:]「…」

      
それから娘が話してくれたいろいろなこと
兄ちゃんが窓からサンタさんが来たのを見た!と言ったのを信じていた
ほしいものが届かなかった時は想いが通じなかったと思った
歳が大きくなるにつれて音楽ギフト券とかになって
サンタさんは手を抜いてると思った
小さい時は枕元にあったのに
大きくなるにつれて家の中のどこかに置かれていたのも不思議だった
などなど[:汗:]
だけど、お母さんと今日これを話しても
まだ、どこかでサンタさんを信じているような
昔に味わった気持ちは鮮明に覚えていて消えないからこれでいいんだと
この目に見えないものを信じ続ける心で
今、彼女は
実現できるかできないか
いろいろな空間に建てるであろう建築物を想像し
模型と図面で表現し
日々、自分の感性と向き合う学生生活を送っている
よき理解者でありたい母だと思いながら
少し夢を壊してしまってごめん[:チューリップ:]


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