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豆腐田楽

【2005年06月19日】

豆腐田楽の準備風景 右は二代目つねちゃん 今日は地元佐那具町の敬老会があり、昨日の前日準備から本日にかけてスタッフとして行ってきました。
 立場上は児童福祉会会長としての参加なのですが、恒例となっている「豆腐田楽」のとうふを納品していることもあり、子ども会の進行の他にもいろいろとお手伝いをしてきました。
 この町でも高齢化の波が押し寄せてきており、例年70歳以上の方々を対象としていたこの事業についても、本年から71歳以上が対象とされ、10年をかけて75歳以上までに引き上げる予定になっているようです。
 「豆腐田楽」は伊賀の昔ながらの食べ物として、農作業の節目などに食べられてきたようですが、最近では準備の大変さなどで余りお目にかかりません。でもこの敬老会では毎年ふるまわれています。
 お年寄りには、毎年好評で続いているのですが、私は今回児童福祉会の会長として子どもたちもお世話も兼ねていたので、子どもたちにもお裾分けの田楽を食べてもらうと、ばくばく美味しそうに食べてくれました。
 伊賀ならではのこの習慣を子どもたちはどう感じ、引き継いでいってくれるのかな? とふと思いました。
 ちなみにこの田楽用として持って行った豆腐は、田楽の串に刺すためにあらかじめ堅めに仕上げた豆腐のことです。子どもたちも学校の給食で麻婆豆腐の豆腐として、この豆腐[:ボックス2:]をよく食べているはずです。


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